元世界王者の長谷川穂積も愛用のHMBマッスルプレスの効果と口コミ「ボクシング3階級王者を成し遂げた伝説的ボクサー「長谷川穂積」とは」長谷川穂積の画像1
「HMBマッスルプレス」を愛用し、コラボしている長谷川穂積さんですが、ボクシングに詳しくない方にはあまり馴染みがないと思います。

「テレビで見たかも」「なんとなく知ってる」「有名人」という大まかなイメージがあっても、どれだけ強い男かピンとこないかもしれません。

しかしそれはハッキリ言ってもったいないです。

そこで今回は、長谷川穂積さんの人となりや魅力を徹底解説させて頂こうと思います。

「強い男とはどういうものか」、「こういう男になりたい!」という明確な理想像があった方がトレーニングの肉体改造のモチベーションも違ってきますよ。

長谷川穂積の戦歴

長谷川穂積さんは2016年12月に現役引退したプロボクサーです。

誰にもまねできないようなタイミングと精度のカウンター、リスクがあっても飛び込む積極的なファイトスタイルでファンの心を鷲掴みにしました。

実際、その実力から第26代WBC世界バンタム級王者、第42代WBC世界フェザー級王者、第31代WBC世界スーパーバンタム級王者と世界3階級制覇を成し遂げています。

今までボクシングで世界王座を3階級制覇した日本人男性は長谷川さんを含めて4人しかおらず、これは本当に輝かしい記録です。

しかもただ勝つだけでなく、トータル41戦35勝というかなりの勝率の高さも長谷川穂積さんの凄いところです。

特に2001年7月から2009年まではずっと負けなしの25連勝というすさまじい記録を残しています。

しかし負ける時は負けますし、それだけ王座を陥落した経験もありました。

波乱に満ちた戦歴

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長谷川さんはWBC世界バンタム級王座を10連続で防衛していた頃、「絶対王者」と呼ばれていました。

しかし2010年にバンタム級王座陥落、2011年にはフェザー級の初防衛戦で敗北を喫しています。

さらにその3年後の2014年、スーパーバンタム級タイトルマッチでもスペインのキコ・マルチネスに破れました。

当時の長谷川さんは「勝っても負けても全てが決まる、これが最後だと思ってやる」という気持ちで試合に臨みましたが、結果は7RでTKO負け。

かつてバンタム級の無敵王者だったのがフェザー級を防衛できず、2011年4月から2016年まで無冠の状態が続いたのです。

しかし2016年の9月、メキシコの世界2階級王者ウーゴ・ルイスに勝ち、とうとうスーパーバンタム級王者になって3階級制覇を果たしました。

そして長谷川さんは3階級制覇したまま現役引退し、今はボクシングの解説やテレビ出演などに活躍の場を移しました。

長谷川穂積の人柄

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ボクシングで3階級制覇するような人物となるとかなりの自信家のように思えますが、長谷川さんは非常に謙虚な選手でした。

2005年、当時のバンタム級世界王者ウィラポンに勝った時ですら「運が良かった」で済ませていますし、自分が強くなった、世界チャンピオンになったという自覚もなかったと言っています。

なんだか卑屈なようにも思えるかもしれませんが、相手のウィラポンは「タイの英雄」と呼ばれる強豪の中の強豪でしたし、こればかりは日本のファンでも勝てるかどうか分かりませんでした。

さらに長谷川さんはウィラポンを非常にリスペクトしており、ウィラポンの住むタイまで挨拶に行ったこともありました。

 長谷川氏は「ここに来て一番伝えたかったのは、ウィラポンがいたから、ウィラポンに恥じないようなチャンピオンになるって自分で決めて、10回防衛できた。3階級制覇できた一つがウィラポンだと思うし、その感謝の気持ちを伝えたかった」と明かした。この言葉にウィラポン氏は、「かつて対戦した相手が訪れる事なんて普通はありえないこと。でも、こうして来てくれて本当にうれしい」と感謝していた。

スポーツ報知

また、フェザー級の王座決定戦でブルゴスに挑んだ時は「負けたら自殺するつもりだった」と言ってましたし、まさにボクシングに真摯に向かっているのが伺えました。

フェザー級王座を勝ち取ったものの守り切れなかった際は、「ブルゴスに勝っただけ」と冷静に評しています。

そして、こういった謙虚でストイックな姿勢、積極的に攻めるファイトスタイルは業界での評価も高く、引退後は他のボクサーやプロモーターからはこのように言われています。

「限界を超える練習をしていた。」「(バンタム級のベルトは)偉大なチャンピオンたちが巻いてきたベルト。まさに長谷川さんのおかげで自分は油断することなく、強くなってこられた」(山中慎介、現WBCバンタム級王者)

「行くところは行くという勝負勘がすごかった。1発で仕留める山中さんとは違うタイプだけれど、お客さんの心をつかむという意味では一緒。リスクがある局面で、なかなかあんなふうには打っていけない。どうしても守りに入ってしまう部分がある。自分には長谷川さんの勇気がなかったです」(粟生隆寛、第31代WBC世界スーパーフェザー級王者。第40代WBC世界フェザー級王者)

「これ以上は負けられない。長谷川なら(ウィラポンに)勝てると思ってぶつけた」(本田明彦、帝拳ジム会長)

引用:日本経済新聞「ボクサーやプロモーターが語る「長谷川穂積」」

人望が厚く、実力を評価されているのもやはり真面目に戦ってきたからだと思いますし、こういうかっこいい男になりたいという人は多いのではないでしょうか。

引退後の長谷川穂積

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引退後の長谷川穂積さんはボクシングの解説役に転向し、たまにテレビやラジオに出演するポジションに落ち着きました。

ブログではちょくちょく近況報告をしていますし、引退したとはいえまだまだ精力的に活動していますね。(HMBマッスルプレスのコラボも含めて)

テレビなどで家族とのエピソードもよく披露しているので、元世界王者と言っても案外親しみやすいようなキャラクターを築いているように感じます。

そしてつい最近、長谷川さんは東京医療学院大学の特別講師に就任しました。

2017年10月1日から1年間、看護師や医学療法士などの保険医療の専門家を育成する学部で、教壇に立つことになります。

長谷川さんに今まで講師の経験はありませんでしたが、講義を通してボクサーとしての経験を若者に教えていくということはなかなか他の人にはできません。

長谷川穂積の名言

有名なスポーツ選手は名言を残していることが多いですが、もちろん長谷川穂積さんにも名言があります。

気持ちひとつでボクシングが良くも悪くもなることを学んだ。「チャンピオンになったら自信がついて強くなる」「チャンピオンが負けたら自信を失って弱くなる」って、よく言われるんです。その意味が、今はよく分かる。本当に気持ちひとつで、強くも弱くもなるから。

練習を休むことは簡単ですが、「一番」から遠ざかります。自分も練習を休みたい日もあります。そんな時もとりあえずジムには行きます。練習をするか、しないか・・・まずは自分との戦いです。

チャンピオンになるために特別なことはしていません。ただ大好きなことを一生懸命頑張るだけです。

引用元:長谷川穂積 名言集|心の常備薬


「努力は必ず返ってくるし、裏切らない。だから悪い時でもポジティブに前を向いて」
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長谷川さんの名言は色々ありますが、共通して言えるのは「迷わずひたすらやる」「やれば成果が出ると思って頑張る」という考え方です。

これは私たちが個人的にやる筋トレにも言えることで、やる気が起きなくても、思い切ってちょっと頑張ってみればかならず結果がついてきます。

まとめ

今回は長谷川穂積さんに関して説明させて頂きましたが、いかがだったでしょうか。

長谷川穂積さんという一人のスターの魅力が少しでも分かって貰えれば幸いですが、憧れる対象は長谷川さんでなくても構いません。

ボクサーじゃなくて俳優や歌手、なんなら自分の父親でもいいので、男として誰か1人は尊敬できる男性がいれば物事の見方が必ず変わります。

筋トレするにしても目標とする体型があればいいのは勿論ですが、「鍛え上げればあの人のように心身ともにカッコよくなれる」と思うのが重要です。

そして長谷川穂積さんのような肉体になりたいという方は、長谷川穂積さんが愛用されている筋力サプリ「HMBマッスルプレス」をお勧めします。